空港(百里飛行場)の愛称を募集
 航空自衛隊百里飛行場の民間共用化事業により,百里飛行場が民間航空機も就航する空港として整備されます。
 県では,この新しい空港の「愛称」を募集します。
 募集期間は,7月25日(火曜日)から9月15日(金曜日)までです。全国どなたでも応募できます。
担当課 空港対策室
連絡先 電話029-301-2761

 県空港対策室は、2009年度開港を目指している百里飛行場の愛称を、7月25日から9月15日までの期間に募集すると発表しました。新しい空港を身近で親しみのあるものにするのが目的です。
 愛称名は漢字(ふりがなを付ける)、ひらがな、カタカナで記載し、応募は1人1点のみ。決定した愛称は県発行の各種パンフレット、ターミナルビル、道路標識、時刻表などに使用されます。他空港では中部国際空港が「セントレア」、神戸空港が「マリンエア」、松本空港が「信州まつもと空港」といった愛称を付けた例があります。
 県は市町村広報誌や、小中高校と金融機関などにポスター、チラシを配布して募集を呼び掛けるほか、百里基地航空祭などのイベント会場でも愛称名を受け付けます。
 応募者の中から1人に採用作品賞として副賞5万円、10人に佳作として2万円相当の県産品、50人に5000円程度の県産品が贈られます。
 応募は、はがき、電子メール、ファクスで受け付けます。愛称名のほか、住所、氏名、電話番号などを明記。応募先は「〒310−8555 水戸市笠原町978の6、県企画部空港対策室 愛称募集担当」まで。また、ファクスは029-301-2749。メールアドレスは、kuko‐aisyo@pref.ibaraki.lg.jp。
新空港の愛称募集(茨城県空港対策室ホームページ)