12月の県議選に向けて県政懇談会や各種の会合を開催しています。選挙の準備自体は、大変な労力を要するものですが、その過程で得られる住民の声は、本当に大事なものです。地域の身近な問題や県政の課題、大きく国家や教育論に至るまで、その「声」は多岐にわたります。その一つひとつを見極めて、誠実に実現していくことが政治家の基本だと考えています。
 4月から今までに寄せられた市内の身近な課題について、8月6日午前樫村千秋市長と懇談し、実現を要望しました。
 この日話題となった内容は、以下のような項目です。
日立市長への要望事項<2006年夏版>
1.小木津町団地入り口道路の拡幅について戸建て団地の入り口が切り通しとなっており、車両の通行に支障をきたしている。道路の拡幅を要望。
団地入り口拡幅
2.小木津駅へのエレベータ設置についてJR小木津駅は橋上駅であるのでかかわらず、エレベータが設置されていないため、お年寄りや幼い子供を持つ母親から設置要望が強く出されている
3.県道日立・いわき線滑川十字路の整備滑川十字路は、道幅が狭い道路が交差しているために、本格的な信号が設置されていない。道路拡幅と交差点の改良を要望。
4.旧市営アパートの跡地の利活用について平和通りの高松台アパートの跡地利用を早期に決定してもらいたい。利用が決まるまで、フットサルコートなどに一時使用できないか検討してもらいたい。
5.旧電鉄線踏切の改修について昨年4月に廃線となった日立電鉄線の踏切撤去を早急に進めてほしい。
〆川踏切(交差点改良含む)
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F邱睫酘Ю據平号設置も含む)
6.河原子北浜公園の整備進捗について若者から要望の強いスケートボードやBMXなどのボードスポーツ(アクションスポーツ)ができるニュースポーツ広場やサーファーのための更衣室やトイレなどの整備を急いでほしい。
7.旧電鉄線久慈浜駅への葬祭場誘致について旧日立電鉄久慈浜駅跡地を整備して、\ゾ綫遒稜喊縅対策を万全の行う、旧電鉄線南部と北部の連絡道を整備する、住民要望の強い「葬祭場」の誘致を図る
8.サンピア日立の利活用について厚生年金健康施設「ウェル・サンピア日立」を存続させてほしい。できれば、市が運営し地域住民の交流拠点として活用してほしい。