9月12日の県議会一般質問で、小さなサプライズがありました。茨城県議会では、議会運営委員会の申しあわせにより、議長が本会議などにおいて議員を指名するときは、男性女性どちらでも「○○○○君」と呼称することになっています。(議会運営委員会の議会運営についての申合せ事項:平成15年1月28日)
 しかし、この日2番目に質問に立った小田木真代議員(自民、高萩市選出)に対して、山口武平議長が「小田木真代さん」と呼称したのです。再質問の際も、同じように「さん」付けで、小田木議員を指名しました。
 私は、女性議員を「君」と呼称することに違和感を感じます。「さん」付けの方がさわやかな響きがありました。これを切欠に前例を変更し、女性議員に対しては「さん」と呼称することを提案します。