全国初の本線直結型ETC専用のインターチェンジ
参考写真 9月25日、水戸市飯富町に全国初の高速道路本線直結型のETC専用インターチェンジ(水戸北スマートIC)が設置され、社会実験がスタートしました。
 水戸北スマートICは、東京方面からしか乗り降りできないハーフインター方式で、24時間利用できます。栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」で主要レースが開催された際の渋滞緩和や国道50号の渋滞対策として期待されています。公明党も早くから、水戸北スマートICの設置を推進してきました。
 実験開始に先立って現地では、式典が開かれ、橋本知事は「水戸市中心街の人にとってはとても使い勝手がいい。極力、多くの人に利用してもらい、恒久化したい。既存の施設の価値を高めるという点でも先進県を目指していきたい」とあいさつしました。また、地元加藤浩一水戸市長は「本市にとっては素晴らしい効果が期待できる。できるだけ早い時期に北(下り)への入り口も開設したい」と述べました。(コメントの内容は常陽新聞の記事より引用)
参考:水戸北スマートIC記者会見資料(PDFファイル)