1月25日、井手よしひろ県議らは県立友部病院を訪問し、大谷洋一院長をはじめ幹部職員より説明を聴取しました。
 大谷院長よりは、厳しい財政状況の中、病床の合理化や職員の給与削減によって、県の一般財源よりの繰り入れを少なくする努力をしている状況が説明されました。しかし、今年度末には手持ち資金が再び枯渇して、補正予算から補填する必要があることが報告されました。また、来年度、精神科救急について、精神衛生法24条関連の救急対応を平日も24時間行うことを検討していることを明かしました。
 説明聴取の後、施設を実際に視察。一部の病棟を除いて老朽化が著しく、計画的な立て替えを早急に行う必要性を痛感しました。特に、思春期病棟や急性期病棟、医療観察法に基づく施設など、精神科の中核病院として、無くてはならない施設を優先に新築移転を図ることを提案したいと思います。
参考:県立友部病院のHP