参考写真 1月29日、任期満了に伴う河内町議選が告示され、星野はつえ候補が公明党公認で2期目の立候補をしました。定数14に対して、現職12人、元職1人、新人2人の15人が立候補を届け出ました。
 街頭遊説の応援に駆けつけた井手よしひろ県議(公明党県本部幹事長)は、「唯一の女性候補である星野はつえ候補は、河内町になくてはならぬひと。女性の目線から行政改革や子育て支援、高齢者福祉、教育問題などに多くの実績を上げました。農業問題でも、衆議院議員の石井啓一県本部代表とともに町内で4回に及ぶ農政懇話会を開催するなどして、全力投球の取り組みをしてきました。こうした戦いが功を奏して、来年度の県の予算には『エコ農業いばらき構想』が盛り込まれ、エコ農家への戸別補償制度などが実現しました」と、星野はつえ候補の実績を紹介しました。
 投票は2月3日、町内8カ所で行われ、3日午後9時から河内町長竿の町農村環境改善センターで即日開票されます。有権者は2007年12月2日現在で9098人です。