参考写真 金沢団地と山側道路を結ぶ小径の階段や手すりが、この程設置されました。これは、井手よしひろ県議が山側道路の供用開始時に、日立市に要望していたものです。山側道路は、石名坂と塙山団地間が3月末に暫定供用されました。この道路は、広い歩道とすばらしい眺望が特徴で、現時点では交通量もさほど多くないために、絶好のウォーキングスポットとなっています。金沢団地から山側道路に抜ける道は、いわゆる踏み分け道で、雨が降ると滑りやすく大変危険な道でした。現に、転倒してケガをした地域住民も出ていました。
 財政的に厳しい現実の反映して、本格的な歩道の整備とはいきませんでしたが、市の迅速な対応に地域の方からは喜びの声が寄せられています。