参考写真 10月19日、つくば市議選(定数33)が告示されました。26日の投票日を目指して、公明党から現職の小野やすひろ(48)、ばば治見(61)、新人のはまなか勝美(55)、山本みわ(38)の4候補が立候補、激戦のスタートを切りました。
 この日、立候補を届け出たのは定数33に対して、公明党4人、自民党5人、民主党4人、共産党4人、新社会党1人、市民ネット2、無所属20人の計40人。新旧別では、現職29人、新人11人となっています。
 前回に比べ有権者数が約1万人も増え、当選ラインの上昇も確実で新旧入り乱れての大混戦の様相となっています。
 民主、共産はそれぞれ有力新人を擁立し、議席増をめざし活発な動きをみせています。無所属の新人はいずれも有力者揃いで現職の一角を崩す勢いです。
 これに対し、公明の現職は根拠のない安泰説で切り崩され、2人の新人はいまだに知名度が低く、苦戦を強いられています。
 公明勝利には、市内全域で犢兇瓠蹐了抻拡大が急務となっています。

小野やすひろ候補(現2期)

ばば治見候補(現2期)

山本みわ候補(新人)

はなまか勝美候補(新人)
 小野候補の出陣式に出席した井手よしひろ県議は、公明党は地元市議と県議、国会議員がスクラムを組んで、住民の声を実現する「ネットワーク政党」、「政策実現政党」であると強調。その上で、地方自治体の首長の退職手当が高額である事実を紹介し、その見直しを全力を挙げて行っていることを報告しました。行政のムダを徹底的に排除し、住民本位のつくば姿勢を築くために、公明党候補への支持の拡大を訴えました。