公明党3現職、子育て支援などの実績訴え議席を守る
参考写真 3月15日、任期満了に伴う北茨城市議選(定数22)が告示され、午後5時の立候補締め切りまでに、定数一杯の22名が立候補を届け出でしました。そのため、北茨城市では初めて無投票により選挙が確定しました。
 北茨城市議選は、前回は定数24より今回から2削減の22人の対数となりました。立候補を届け出たのは、現職20人、元職1人、新人1人の22人です。
 公明党は3人の現職を公認。福田よし子候補(4期目)、ひるた千香子候補(2期目)、豊田こうしゅん候補(2期目)の3候補は、それぞれの実績を訴えながら厳しい選挙戦を勝ち抜きました。
 この日の出陣式、街頭遊説に応援に駆けつけた井手よしひろ県議は、同市下桜井海岸の護岸改修などの実績を訴えながら、公明党候補への支援を延べ10会場で呼びかけました。