公明党県本部が北茨城市で街頭演説会
参考写真 3月29日午後、公明党茨城県本部では北茨城市内3箇所で街頭演説会を開催しました。この日は、石井啓一衆院議員(県本部代表)、井手よしひろ県議会議員(県本部幹事長)をはじめ、3月15日の北茨城市議選で当選を果たした福田良子、蛭田千香子、豊田弘俊の3名の市議会議員が参加しました。
 国政報告並びに挨拶に立った石井衆院議員は、公明党が推進した「春を呼ぶ三点セット」、定額給付金、子育て応援特別手当て、高速道路の大幅割引がいよいよ実施段階になり、全国各地で喜びの声が聞こえてきていると強調しました。また、雇用調整助成金や総額30兆円に及ぶ金融支援策によって、中小企業の雇用や経営が下支えされている実態を紹介しました。
 さらに、石井衆院議員は「この75兆円の景気対策では、景気の現状を回復させるのにはまだ不十分。中小企業の支援、社会保障や医療の充実、環境分野などを中心に追加の経済隊が必要」と語りました。「公明党は国民生活第一で全力で働いていく」と、強い決意を示し街頭演説を締めくくりました。