参考写真 8月22日、公明党の北関東比例ブロックの街頭遊説の2日目が行われました。
 この日は、午前9時に鹿嶋市のジャスコショッピグセンター前からスタート。地元小選挙区の額賀福志郎候補も参加。石井啓一県本部代表は比例区公明党と連立与党の必勝を訴えました。
 午前11時からは龍ヶ崎市内のイトーヨーカドー駐車場前で街頭遊説。石井代表は、小選挙区の葉梨康弘候補と共に、民主党のマニフェストの矛盾点を厳しく批判しました。
 午後から行われた土浦駅西口とつくば市西武百貨店前の街頭演説会には、公明党の太田昭宏代表と丹羽雄哉小選挙区候補が駆けつけました。
 県内遊説の最終地は取手市。石井県代表は、公明党の景気対策の効果をアピールし、民主党が政権を取ったならば、日本経済は失速すると語りました。
 太田代表の街頭での挨拶の要旨は以下の通りです。

参考写真 今回の選挙戦は、政権選択の選挙と言われますが、大事なことは政策の中身です。第一に、政策に一貫性があるか、整合性があるか、榔跡に言ってプレない政策であるかどうかが重要です。
 第二に、その政策を実現する力があるかどうか。実行力と行潮力と執念があるかが、問われます。では、「プレない政策」と「やり抜く力」を持っているのは誰か。それは公明党であることは間遵いありません。
 われわれは、この選挙で「生活を守り抜くのが公明党」と訴えています。
参考写真 その礎となる景気・経済の回復に全力を挙げます。同時に、医療・介護、子育てと若者の雇用支援そそなどに力を注ぎます。
 昨年来の未曾有の経済危機に対して、公明党は具体的に手を打ってきました。たとえば「中小企業を守ろう」と、資金繰りを支援する「緊急保証制度」を実現しました。
 多くの方から「ありがたい。これで年を越せた」という声をいただきました。その数は何と67万社。仮に1社10人とすれば、670万人が「ひと息ついた」というところまで、こぎ着けることができました。
参考写真 また、失業を防ぐため、雇用調整助成金を拡充しました。毎月200万〜250万人が、これで失業を免れています。
 生活支援策も、公明党が頑張り抜き、定額給付金を実現しました。定額給付金をめぐっては、多くの政治家がプレにプレまくりました。民主党などは狹群爾龍鮑″などと批判しましたが、実施されてからは何も言わなくなりました。
 マスコミ報道でも、定額給付金と高速料金引き下げとエコポイント制度きが効いて、やっと景気が底打ちしたという評価が出るようになりました。
参考写真 公明党が仕事をしたからです。日本が大変な中、やおもて矢面に立ち、責任政治を実現してきたのが与党です。 こうした景気・経済対策に反対し、仕事をせずに、足を引っ張ったのは民主党であることは、はっきり指摘しておかなければなりません。
 公明党の政策の柱のもう一つが、医療・介護、子育てと若者の雇用の支援です。
 民主党は「子ども手当」を主張していますが、「いい加減にしてもらいたい」と言いたい。2000年以降、4回にわたる児童手当を拡充する法案にすべて反対したのはどこの党か。牴燭任眸紳弌蹐龍産党でも2回賛成しています。全部反対したのは民主党です。
参考写真 民主党は「財源なき政策」「クルクル変わるマニフェスト」「危うき安全保障」「党首2代の献金偽装」−。いずれもその通りではありませんか。
 皆さまの力をいただき、この選挙で、「生活実感のある政治」に変えようではありませんか。
 そして、「清潔政治」への決定打を打とうではありませんか。
 どうか皆さま、公明党に絶大なご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(写真上から、つくば市内で公明党の政策を訴える太田昭宏代表、鹿嶋市内での街頭遊説、龍ヶ崎市内で公明党への支援を呼びかける石井啓一比例区候補、土浦駅西口での街頭演説、つくば市内で連立与党の実績を語る丹羽雄哉候補と石井県代表、古河駅西口で「比例区は公明党」と叫ぶ石井県代表と葉梨康弘候補)