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 9月14日は、「コスモスの日」だそうです。
 秋桜と書いて「コスモス」。秋の花の代表格がコスモスの花です。「秋桜」と書かれるのは、 赤・ピンク系が主流とされ、まるで春の桜のように満開に花咲くコスモスから、この名前がつけられたといわれています。
 9月14日がなぜコスモスの日になったか。「コスモスの花を添えてプレゼントを交換しお互いの愛情を確認しあう日」ということで、日本で作られた記念日のようです。ホワイトデー(3月14日)の半年後で、赤いコスモスの花言葉が『愛情』であることから、この日になったそうです。
 「コスモス」というと宇宙も「コスモス」です。正すくは、秩序ある体系としての宇宙を「the cosmos」と英語では書くようです。語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来しています。星がきれいにそろう宇宙のことも、花びらが整然と並ぶこの花も同じcosmosと呼ばれるようになりました。