100419news 茨城新聞(2010年4月19日付)の一面に「ツイッター議員増加“政治を身近に”県内8人」との記事が掲載されました。
 ツイッター利用者の中で、国内政治家のツイッター投稿を集めたサイト「ぽりったー」に登録している政治家が、参院選候補1名、県議2名、市議4名、市長1名の8に員であることを紹介しています。
 その中でも鹿嶋市長の内田俊郎氏、茨城県議の狩野岳也氏、水戸市議の川崎篤之氏の言葉を紹介しながら、ツイッターの功罪を報道した内容となっています。
 ちなみに、政党別では公明3人、民主2人、自民1人、無所属2人となっています。
 当ブログの管理者も、「情報技術(IT)問題に詳しい井手義弘県議」とご紹介をいただきました。僭越ながら「『議員活動で得た情報を市民に伝えるのは政治家の義務。ツイッターは現場から即時に発信できる』と評価する一方で、『本会議や委員会中に爐弔屬笋瓩里亘榾転倒。選挙戦での利用も、うそや不確実な情報がネット上に流れたら取り返しがつかない』と懸念を指摘した」と、締めの言葉として掲載していただきました。
 国会では、インターネットを利用した選挙活動解禁に向けての議論が大詰めを迎えています。発信する政治家の側も、有権者の側もネット選挙の功罪について、一層議論を深めていかねばならないと実感しています。
ぽりったーに登録されている茨城県内の政治家
長塚智広氏(民主・2009/9/17) @t_nagatsuka
川崎篤之水戸市議(民主・2009/10/13) @demezo
今川敏宏高萩市議(公明・2009/12/25) @imagawa2010
井手よしひろ県議(公明・2009/12/27) @ibakengee
内田俊郎鹿嶋市長(無・2010/1/3) @Uchida_Toshiro
山本美和つくば市議(公明・2010/1/6) @miwatsukuba
原田雅也鹿嶋市議(無・2010/1/21) @haradamasaya
狩野岳也県議(自民・2010/02/24) @Heizaemon_Kanou
(2010/4/19現在、登録順に掲載しました)