茨城県議会議員選挙【第7日目】

JR多賀駅駅で街頭演説
参考写真

後援会挨拶回り<多賀地区>

後援会挨拶回り<日立地区>

 茨城県議選7日目、残すところも3日間です。常陸多賀地区から日立地区までを挨拶回りしました。
 今回の県議選には、公明党公認で4人が挑戦しています。山口那津男代表は、その中でも情勢が緊迫する、つくば市選挙区(定数4)の現職・田村けい子候補(56)、土浦市選挙区(定数3)の新人・八島いさお候補(54)の応援に駆け付けました。
 つくば市内で街頭演説に立った山口代表は、公明党の国会議員と地方議員の連携によって、今年度補正予算に子宮頸がん予防ワクチンの公費助成が盛り込まれたことなどを強調し、「公明党は全国を縦・横に張り巡らされたネットワークを生かし、政策実現できる力がある。だからこそ、何としても田村さんを勝たせてもらいたい」と訴えました。
 さらに、景気・経済対策の遅れや外交の失態、閣僚の失言・暴言が相次ぐ民主党政権を批判し、「民主党に日本、茨城のかじ取りを任せるわけにはいかない」と力説。
 また、日韓の連携強化のため、山口代表が日韓図書協定の早期承認を呼び掛けたものの、民主党も自民党も消極的な対応で臨時国会での承認が見送られたことに触れ、「どちらも大きな政党だが、本気で現場、世界の現実を見て、物事を前に進める気迫が足りない」と指摘しました。

歩数【5000】歩・移動距離【45】km