参考写真 1月22日、取手市議会議員選挙が告示され、定数26(前回比2減)に対して31名が立候補しました。内訳は、現職21、新人10。政党別では無所属20、公明、共産各4、民主2、みんな1となりました。
 公明党からは、現職のさいとう久代(55)、あべ洋子(53)、そめや和博(51)、新人のおちあい信太郎(45)の4氏が出馬し、全員当選をめざします。
 選挙戦の焦点は、衰退が目立つ駅前の再開発や放射線対策など。道路や排水路などの立ち遅れた社会基盤整備の促進も争点となっています。
 公明現職のさいとう、あべの両氏は安泰説を流され、そめや氏は支持拡大に苦戦。新人のおちあい氏は知名度不足が深刻です。
 井手よしひろ県議は、おちあい信太郎候補の出陣式で挨拶。「政治家の基本は、有権者との約束を守ること。現在の民主党政権は、その意味で政治を担う資格はない。一刻も早い解散総選挙で、国民の信を問うべきだ」と訴えました。
おちあい 信太郎
参考写真(おちあい しんたろう/45歳)
党総支部青年部長。日本電子専門学校卒。
情熱的で行動力は人一倍
 情熱的で真面目な働き者。2児の子育てに真っ最中。「庶民の声を市政に反映したい」と出馬を決意した。 仕事に奮闘する一方、地域清掃や高齢者の通院介添え運転といったボランティア活動にも全力。面倒見の良さと抜群の行動力が信頼を集める。
 市議団と共に学校給食の放射性物質検査を要望し実現。第3子出産祝い金の創設や介護施設の充実などに意欲を燃やす。

そめや 和博
参考写真(そめや かずひろ/51歳)
党副支部長。市議1期。流通経済大学卒。
現場主義貫き市民相談500件
 現場主義を貫いて、重ねた市民相談は約500件。「取手を変える」との思いで1期4年を走り抜いた。 市施設にある自動販売機の一般競争入札の導入、公用車への車体広告掲載、街路灯の電気代一括払いなど、財政健全化に向けた取り組みは多彩。
 子育て世帯の負担軽減へ、子ども医療費の助成拡充に全力。駅前保育ステーションや病後児保育施設の開設にも奮闘する。

あべ 洋子
参考写真(あべ ようこ/53歳)
党県女性局次長。市議2期。青森県立青森西高校卒。
市民の安全・安心に全力投球
 引きこもりや障がい児支援がライフワーク。「誰もが安全・安心に暮らせるように」との気持ちは人一倍。 一人の患者の声から、全市立小・中学校に脳脊髄液減少症の啓発冊子配布を実現。救急医療情報キットの配布や防災無線を活用した児童帰宅見守り放送の実施なども推進した。
 「24時間365日、市民の声に応えたい」と決意を固め、きょうも現場を走る。

さいとう 久代
参考写真(さいとう ひさよ/55歳)
党副総支部長。市議2期。国学院大学卒。
予防医療の多彩な実績光る
「誠実・行動第一」が政治信条。きめこまやかな訪問対話を重ね、市民と議会の“懸け橋”として活躍する。 卵巣がんを発症した経験から、予防医療の重要性を実感。女性特有のがん検診無料クーポンの配布や、子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3種ワクチンの公費助成を実現した。
 災害に強い街づくりへ、女性の視点を生かした地域防災計画の策定に挑む。