1月23日、井手よしひろ県議はPHP地域経営塾主催のセミナーに参加しました。このセミナーのテーマは「学校から始まる『施設整備から機能確保へ』のパラダイムシフト」。公共施設の中でも、小中高等学校は多くの割合を占めています。単に教育施設を確保するという時代から、その機能を見据えて効率的で有効な活用を目指す時代になってきました。
 首都大学東京大学院の上野淳教授(建築領域)は、東日本大震災の陸前高田市立第一中学校の事例などを通し、避難所となった学校の地域社会に果たした役割を具体的に講演しました。