参考写真 1月19日、任期満了に伴う那珂市議選が告示され、公明党から新人の木野ひろのぶ候補(50)が出馬し、現有議席の死守に挑戦します。今回の市議選は、定数が24から22に2議席削減され、現職8人が不出馬。現職16人、元職2人、新人5人の計23人が立候補を届け出しました。党派別では、公明1人、共産1人、無所属21人となっています。
 投票は26日午前7時から午後6時(投票時間を2時間繰り上げ)まで市内26カ所で行われ、午後7時から那珂市福田の中央公民館で即日開票されます。18日現在の有権者数は4万5939人です。
 公明党の木野候補は知名度不足が深刻。根拠のない安泰説を流され切り崩されています。木野候補は有権者数が少ない旧瓜連地内からの出馬のため、激戦突破には旧那珂町地域での猛拡大が不可欠です。
 木野候補の出陣式に出席した井手よしひろ県議は、民主党の最低保障年金を厳しく批判。「国民を欺いて、政権を奪取した民主党政権。その結果は、国民の厳しい政治不信を招いた。政治にとって一番大切なのは、有権者との信頼関係であり、約束したことを地道に、着実に実現することだ」と強調しました。
木野 ひろのぶ
参考写真(きの ひろのぶ/50歳)
党副支部長。神奈川大学卒。
住民本位の市政実現へ全力
 「動き、語る、誠実な人」とは周囲の評。20年間、ホテルマンとして働き抜いた中で培った、臨機応変な対応力とスピード感あふれる行動力が武器。「住んで良かったと言われる市をつくりたい」と出馬を決意しました。
 学校施設の耐震化推進や子ども医療費の助成拡充、市財政の健全化をめざします。現場の一人一人の声が反映される、「住民本位の市政」実現へ全力投球を決意。