2月19日、公明党政治改革本部と青年委員会の合同会議が開かれ、ジャー-ナリストの津田大介氏が「日本政治の課題とネット選挙の可能性」をテーマに講演を行いました。
 席上、津田氏は、インターネットを使った選挙運動について「解禁が時代の流れだ」と強-調。「参院選で解禁して(問題点が出れば)数年かけて公職選挙法を見直し、結果的にネ-ットと政治の距離を近づけることがこれからの政治に不可欠になっていく」と指摘しました。
 質疑応答では、ネットと政治の在り方に関して「ネットの意見を拾って効率よく議員にぶ-つけてくれるコミュニケーターをいかに確保するかだ」と述べました。