ガヤガヤ〇カミスガを視察、カミスガプロジェクトの関係者との意見交換

住民相談(下水道の整備:常陸太田市内)


ガヤガヤ☆カミスガをテクテク歩く
茨城県北部には、水戸と福島県郡山を結ぶ「水郡線」という鉄道があります。 私たち沿線住民からは「ぐんせん」という愛称で呼ばれ、震災後も無事復旧し、毎日元気に走っています。
その水郡線で水戸から北上していくと、支線と別れる「分岐駅」があります。
それが、このプロジェクトの舞台、「上菅谷駅」になります。
「カミスガプロジェクト」では、かつての上菅谷を「甦らせる」という事ではなく、「上菅谷」に「カミスガ」という新しい街を作ろうと考えました。
そのためには、もう一度、水郡線という鉄道を見直し、上菅谷駅に新しい役割を作ること、そして『街のユーザー』である市民目線での街作りが必要だと考えました。
復興策でもなければ、振興策でもない、新しく興す、「新興策」なのです。
この動画は、平成13年12月1日に開催された「ガヤガヤ〇カミスガ」の模様をお伝えするために、ただ、テクテク歩いて記録したものです。
「カミスガプロジェクト」の雰囲気を共有していただければ幸いです。

歩数【7000】歩・移動距離【70】km