全員当選を勝ち取ろう!
 統一地方選の前哨戦として注目される茨城県議選は12月5日(金)告示、14日(日)投票の日程で行われます。
 公明党からは、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子さん、土浦市選挙区(定数3)に八島いさお氏、水戸市・城里町選挙区(定数6)にたかさき進氏、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ氏の現職4人が出馬し、完勝をめざします。ここでは、県議会公明党の主な実績と政策を紹介します。(年齢は投票日現在)
2014年茨城県議選候補
【つくば市=定数4】田村けい子 現
【略歴】党県女性局長。県議2期。神戸市外国語大学卒。60歳。
【土浦市=定数3】八島いさお 現
【略歴】党県本部副幹事長、同政策局長。県議1期。創価大学卒。58歳。
【水戸市・城里町=定数6】たかさき進 現
【略歴】党県本部幹事長。市議1期、県議2期。駒沢大学卒。53歳。
【日立市=定数5】井手よしひろ 現
【略歴】党県本部代表代行。県議5期。創価大学卒。58歳。

くらしの安心へ、医療・福祉を推進
  • 子どもの医療費無料化制度を拡大
    外来は小学校卒業、入院は中学校卒業まで無料化に(一部自己負担有り)。県内各市町は、この制度に上乗せし、助成を制度化した。
  • 被災者・中小企業の支援に全力
    被災者生活再建支援金の早期支給や、一部損壊の改修費用の金利を一部助成するなど尽力。特に、東日本大震災で大きな被害に遭った中小企業の復興には、東北3県に限られていた「中小企業等グループ補助金」を茨城県にも交付させた。
  • ドクターヘリを導入し、広域連携も
    県民の命を守るドクターヘリは、全国初の二つの基地病院による「輪番制」で運航。6月末まで、2569件の出動で全国3位の実績(2012年度)。千葉、栃木、群馬、福島との広域連携にも貢献している。
  • 「レベニュー債」を発行し、行財政改革を推進
    廃棄物最終処分場・エコフロンティアかさまの経営健全化のため、世界最大の大手投資銀行と共同し、公益事業などの利用収入を元利返済に充てる日本初のレベニュー債100億円を発行。返済期間を大幅に短縮する見込みとなった。
  • 高齢者優待制度が開始
    高齢者の健康増進のため、「いばらきシニアカード」が12月から交付。将来的には、病歴や投薬履歴を記録した健康カードの機能も。
  • 最先端の医療技術を導入
    県立中央病院に患者の身体的負担を軽減する手術支援ロボット「ダヴィンチ」、県立こころの医療センターに、うつ病診断の機器「光トポグラフィー」を導入。
  • 議会改革をリード
    議会基本条例、AED普及条例などの制定をリード。議員定数見直しや政務活動費の透明化にも全力。
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  • 地域包括支援センターを立ち上げ、地域の特性を活かした「地域包括ケアシステム」を構築
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  • 「買い物弱者」対策と魅力あるコンパクトシティーづくり
  • 中小・小規模の企業のため、開発から販路開拓まで一貫した支援体制を確立
  • 農場の大規模化、水利施設の長寿命化、耕作放棄地対策により農業基盤の強化と担い手の活躍を促進
  • 「観光立県いばらき」の魅力を国内外に発信
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  • 地域の特性に合わせた「地域防災計画」を策定
  • 学校耐震化と校舎の老朽化対策を推進
  • 法整備を進め、空き家問題の対応と積極的な活用
  • 危険ドラッグ対策・ネット依存症対策を強化
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  • 小児医療費無料化の拡充、産前産後ケア、保育所、アレルギー対策などの子育て支援の充実
  • 女性や子どもの貧困対策
  • 若者の活躍による地域活性化、就労支援やニート対策、雇用創出・創業支援など働く場を拡大

公明新聞10/26関東版