JR常陸多賀駅で県議会報告

映画「サクラ花」松村克弥監督と市内事業所の挨拶

明秀日立高校の耐震化改修工事を現地視察

イベントや映画を活用した地域おこしについて市民との意見交換

松村克弥監督
映画「サクラ花 〜桜花最期の特攻〜」の松村克弥監督とご一緒させていただきました。
松村監督は現在戦後70年という節目に、人間爆弾・桜花を題材とした映画を制作しています。
日立市内の学校や企業、団体等を周らせていただき、映画製作への協賛や上映会開催のお願いに伺ってきました。
車中では、松村監督のこの映画に掛ける、深い思いに接することもできました。
特攻を美化することなく、平和の尊さを実感できる映画になると期待しています。
サクラ花 〜桜花最期の特攻〜 <ストーリー>
第二次世界大戦末期の昭和20年夏、茨城県神之池基地(現在の神栖・鹿嶋)を、「桜花」を載せた一式陸攻機は大空へと飛び立った。
8人の隊員は、刻一刻と敵艦隊に近づいていく。猛攻撃を受け、ひとり、またひとりと空に散る、「桜の戦士たち」。それは想像を超える無残な現実だった…。
戦後70年を迎えるにあたって、史実として知られていない「知られざる特攻兵器・桜花」にスポットをあてた作品。今年10月完成予定。

歩数【6000】歩・移動距離【48】km