JR常陸多賀駅で県議会報告(自治体の危機管理体制について)

公明党県本部ニュースの編集・出稿作業

映画「サクラ花〜最後の特攻」特別試写会に参加

高萩市民との意見交換会


映画サクラ花〜桜花最期の特攻〜予告編
茨城県神栖市に基地があった人間爆弾「桜花」を題材にした映画『サクラ花 −桜花最期の特攻−』の特別試写会が、県庁の講堂で開かれました。
映画天心を撮影した松村克弥監督が、特攻機・桜花の歴史を埋もれさせてはいけないとの思いを、戦後70年の節目の年に映画化を実現させました。
太平洋戦争末期、敵艦に向かって突撃するだけの桜花が生み出されました。その人間爆弾を積んで沖縄に出撃した「一式陸上攻撃機」の機内で、ストーリーは進んでいきます。
サクラ花の製作に賛同した企業、市民、諸団体が協力し、この映画を完成させました。キャストには主演を務める大和田健介のほか、緒形直人、渡辺裕之といった名優、人気タレントの林家三平、磯山さやか、演歌歌手の三山ひろしといったバラエティーに富んだ面々が集結。さらには、役所広司が本編ナレーション、遠藤憲一が予告編のナレーションを担当しています。
サクラ花との題名ですが、実はサクラのシーンは本編では一つもありません。「咲いた花なら散るのは覚悟」的な桜の花を徹底して否定した作品です。
特別試写会の終了後、村松監督に大きな拍手を送り、力強く握手しました。
映画『サクラ花 −桜花最期の特攻−』

歩数【6000】歩・移動距離【85】km