県本部新春の集い:山口代表の年頭挨拶
 1月23日、公明党茨城県本部 「新春の集い」が水戸市内のホテルで盛大に開催されました。
 山口那津男代表、石井啓一国交大臣、長沢ひろあき参議院議員(比例区予定候補)を迎え、橋本昌知事、自民党の衆参国会議員、県議会議員、県内市町村長、JA茨城中央会など県内諸団体の代表の方にご出席いただきました。
 山口代表は、現在の自公連立政権が発足して3年が過ぎ、デフレ脱却をめざして着実に取り組んできたと強調。今後はこの成果を少子高齢化を乗り切る施策に及ぼし、新しい歩みを進めていくと語りました。
 その上で、22日に行われた安倍晋三首相の施政方針演説に触れ、「地方創生」や「1億総活躍」などへの決意を述べたほか、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や、日中韓の首脳会談など外交の重要性も指摘。「自公政権を安定させて政策を前に進める」とし、夏の参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けました。
 また、挨拶に立った長沢氏は「災害対策や、ひとり親家庭への支援強化に取り組む」と訴えました。