3月3日行われた県議会代表質問で、井手よしひろ県議は、橋本昌知事に県北芸術祭の成功に向けて、そのリーダーシップ発揮を強く望みました。
 今秋9月17日から11月20日までの65日間にわたり、「茨城県北芸術祭2016」が開催されます。
 総合ディレクターに東京森美術館の館長・南條史生氏を迎えて、本格的な準備が進められています。
 この県北芸術祭は、県北振興の一大イベント。総業費6億7000千万円、動員目標を30万人と設定し、県と日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の5市1町が協力して事業事業を展開しています。