保育のイメージ 子育て支援は、まさに血の通った制度の設計、運用が望まれます。「保育所落ちた 日本死げ」のブログにより、待機児童の問題が国会で炎上し、子育て支援の課題が大きくクローズアップされています。「保育所落ちた」のブログは、後程、参考までに掲載させていただきますが、私のブログへのコメントをまず紹介します。
わらをもつかむ思いでコメントさせていただきます。
日立市で核家族世帯、夫婦共に正社員です。
夫の仕事の都合で日立市に移り住みました。
保育園は比較的数はありますが、南北により待機に差があり、北は空きもあるようですが南側の地区は目一杯。
市内に病児保育はなく、病後児保育もわずかな定員です。
何より、一時期話題になりました所沢市より酷い保育園育休退園の制度。
(4、5才クラスのみその年度内に限り在園が認められます)
これでは、子どもは増えませんよね…
私自身、働きながらも子どもが欲しくてもこの制度を目の前にすると、子どもが4歳になるまで間隔を開けて産むしかない、と思いました。
会社に充実した育休制度があっても、下の子が4月産まれ出ない限り、1歳まで育休をとったら、上の子は退園。
産める時期も限られます。年度始めに産めなければ、産後産まれた子と過ごす時間をとるのか、上の子の環境維持をとるのかで選択を迫られます。
そうこうしてるうちに、出産適性年齢は過ぎ、晩婚化の今、望んだところで子ども3人なんて産めません。
保育園問題が過ぎた頃、すぐに学童の問題に直面するそうです。
民間学童は数える程…
せめて公立の学童も19時まで運営してもらえたら…18時なんて定時で上がっても渋滞の多い町で夕方の通勤時間もかかり、間に合いません。
我が家はまだ保育園児ですが、いまから心配でなりません。
日立市に住む以上、核家族は働くことを諦めるか、もしくは子どもは諦めるかです。
どうかなんとかしてください。
それともなんとかする方法があるのでしょうか?

 このコメントで指摘されている子育て支援の問題点を整理してみたいと思います。
 1つは、「保育園は比較的数はありますが、南北により待機に差があり、北は空きもあるようですが南側の地区は目一杯」という指摘。日立市では平成28年4月1日入園予定分で、待機児童はありません。ただし、特定の園だけに希望を出している方で、入園できない方が42人います。その内訳は、北部21人、本庁3人、多賀15人、南部3人となっています。
 0歳、1歳、2歳と対象年齢が低いほど空きはないようです。日立市のように南北に細長い地形で、交通渋滞が激しい地域では、南部にお住まいの方が北部の保育所に子ども預けることは不可能です。

 2つ目は、「市内に病児保育はなく、病後児保育もわずかな定員です」との指摘です。病児保育とは、保育所に通園している子どもが病気になったとき、仕事を休めない親に変わり病気の子どもの世話をするという意味で使われる。 そういった子どもの保育を施設で預かる「施設型」と、自宅で行う「訪問型」に分類されています。
 日立市内では、多賀さくら保育園(日立市東金沢町4-2-1)、森山聖徳保育園(日立市森山町3-17-1)の2か所で病児保育、病後児保育を行っていると、県のホームページには掲載されています。
 3点目の指摘は、「一時期話題になりました所沢市より酷い保育園育休退園の制度」。所沢市での保育園育休退園制度の問題が、昨年、話題となりました。これは、所沢市が待機児童の解消に向けた対策などとして、2歳児までの子どもを保育園に通わせている親が、新たに育児休業を取得した場合、預けている上の子どもを退園させる制度をことし4月から始めたことに端を発しました。この制度について、昨年5月、所沢市の保育園に子どもを通わせている保護者11人が、保育を受ける権利を侵害するもので違法だとして、市に対して退園の差し止めを求める訴えをさいたま地方裁判所に起こしました。
 母親が保育園に子どもを預けて働いている場合、この母親が新たに子どもを出産し、育児休業を取得した祭は、保育園に預けている上の子どもを退園させるという制度です。所沢市では、保育園に通っている上の子どもが0歳から2歳児の場合は、原則、保育園を退園させることにしています。
 日立市の場合は、「育児休業取得時の継続利用制度」として位置づけられました。育児休業取得時に、既に保育を利用している子がいて継続利用が必要な場合は、「在園児が3〜5歳児の場合は、そのまま入園できる」という仕組みに、4月以降変更されます。1歳〜2歳児については、育児休暇を取得した段階で退園する必要があります。「所沢市より酷い」との言葉がありますが、当時所沢市は、「0歳から2歳まで」が退園の対象だったことからすると、4月からほぼ同じレベルとなります。
 ただし、育休が終了して保護者が復職した後は、「平成26年度において育児休業が終了し、保育所への再入所を希望された方は28名おりまして、若干お待ちいただいた例もございましたが、全員が希望する園に再入所できております」と、日立市議会での答弁がありました。

 そして、4点目が学童保育の課題、「せめて公立の学童も19時まで運営してもらえたら…18時なんて定時で上がっても渋滞の多い町で夕方の通勤時間もかかり、間に合いません」とのコメントです。
 日立市内には、市内のほとんどの公立小学校、日立市特別支援学校に公設児童クラブを設置し、6箇所の民間学童クラブもあります。
 市が運営する「公設児童クラブ」は、小学校の余裕教室等を活用して開催されています。(櫛形、山部、豊浦、日高、田尻、滑川、宮田、仲町、中小路、助川、会瀬、中里:休会中、成沢、油縄子、諏訪、大久保、かわらご、はなやま、大沼、金沢、みずき、大みか、久慈、坂本)。対象は、小学校1年生から3年生で下校時に留守家庭の児童。保護者(同居の祖父母含む)が週4日以上かつ1日4時間以上の就労等の場合が対象です。月曜日から金曜日まで、放課後から18時まで開設されており、土曜日はかしま児童館で開設しています(9時から17時まで)。長期休業等(夏休みなど)は8時から18時まで開設されています。
 こうした個々の課題の重要性は明らかです。できるだけ、早期に対応が必要です。

 日立市では、保育環境の充実について、認定こども園への移行促進、認可外保育施設の認可化などにより、待機児童解消の目標年度である平成29年度までに、保育定員を現在の1,734人から678人増やし、2,412人分確保することにしています。
 また、放課後児童クラブについては、公設クラブの利用対象者を現行の小学校3年生までから、平成27年度は4年生まで拡大し、その後は、余裕教室の確保に努め、できるだけ早い時期に6年生までの拡大を実現していくとしています。
 さらに、公設児童クラブの時間延長について、平成27年度までに公設民営化がほぼ完了し、地域の実情に合わせた運営が可能となったため、順次時間の延長を進めるととしていますが、現状でその具体的方向性は見えていません。予算の問題よりも保育人材の確保がボトルネックになっているようです。
 日立市の子育て支援は制度はあっても、その制度に血が通っていない。子育て中の親御さんの負担軽減になっていないという感覚がします。一刻も早い具体策が断行が望まれます。

保育園落ちた日本死ね!!!
何なんだよ日本。
一億総活躍社会じゃねーのかよ。
昨日見事に保育園落ちたわ。
どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。
子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?
何が少子化だよクソ。
子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるのほぼ無理だからwって言ってて子供産むやつなんかいねーよ。
不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから保育園増やせよ。
オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。
エンブレムとかどうでもいいから保育園作れよ。
有名なデザイナーに払う金あるなら保育園作れよ。
どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ。
ふざけんな日本。
保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ。
保育園も増やせないし児童手当も数千円しか払えないけど少子化なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ。
国が子供産ませないでどうすんだよ。
金があれば子供産むってやつがゴマンといるんだから取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償にしろよ。
不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。
まじいい加減にしろ日本。