茨城県と防災技術研究所の「包括的連携協定」を締結

防災研・林春男理事長、海底地震破観測網整備推進室・金沢敏彦東大名誉教授らと意見交換

河原子海岸、日立港の防潮堤工事を現地調査

市民相談(発達障害について)

河原子北浜海岸の防潮堤工事
河原子北浜海岸の防潮堤工事
東日本大震災で津波による被害を受けた日立市河原子海岸で、防潮堤を増強する工事が進んでいます。
河原子海岸には最大で5.75mの津波が押し寄せ、全壊21件、半壊22件、床上浸水25件の被害が出ました。
従来の堤防高は4.2mで、津波を食い止めることは出来ませんでした。そこで、計画高6.0mに堤防を増強する計画が進められています。茨城港日立港区事業所が担当する工事区間は、住民の同意が得られ工事が進んでいます。金沢海岸の南側(高萩工事事務所の担当区域)は、住民から6mの堤防では海が見えなくなり、地域の魅力が半減するという意見が強く出され、北側の工事がある程度進んでから最終的な結論を出すとされています。
なお、海が見えなくなるとの住民の意見を取り入れて、堤防には一定間隔で透光版(強化アクリル板)がはめ込まれる構造に変更されてます。

歩数【3000】歩・移動距離【85】km・燃費【27.6】km