政務活動費の集計・清算業務

日立市内で県議会報告

常陸大宮市長選・三次真一郎候補の当選祝賀会に出席


日立駅に駅名サイン、PRパネルや待合室も
 日立市は、JR日立駅中央口の出入口壁面に駅名サインを設置し、3月29日に竣工検査を実施するとともに、同駅自由通路に「日立駅周辺地区整備事業」のPRパネルを設置しました。このほか、JR東日本水戸支社などと協力し、同駅構内に情報発信スペースとしての機能を持つ待合室を26日に開設しました。
 駅名サインは、横書きで「JR日立駅 HITACHI STATION」と銀色に書かれ、横約4.5メートル、縦は最大約35センチ。夜間はスポットラ-イトに照らされた文字が壁面から浮き上がるように見えるのが特徴です。
 自由通路に設置したPRパネルは、横約2メートル、縦約1メートル。同整備事業の概要や日立駅自由-通路と駅舎のデザインコンセプトを紹介するほか、2014年のブルネル賞をはじめとする9つの受賞歴などを掲載しています。
 一方、待合室は昨年6月に閉店した「びゅうプラザ日立」の跡地52平方メートルをリニューアルし、海や山が見える憩いの空間と「まちを知ってもらうスペース」に仕上げました。テーブル12席、カウンター9席を設け、併設されたコンビニエンスストア「NEWDAYS」で購入した飲食物を味わうこともできます。9つの受賞盾や賞状なども展示しています。
 日立市の担当者は「日立駅が誕生して4月で5年目を迎える。一目で日立駅と分かる駅名サインで駅の存在感を示すとともに、サインなどの整備によって、観光の情報力強化を図り、まちの活性化へつなげていきたい」と語っています。

歩数【6000】歩・移動距離【64】km・燃費【28.1】km