3月5日、茨城県の県北6市町で今秋開催される「茨城県北芸術祭」をテーマにしたシンポジウムが、日立市幸町の日立シビックセンターで開かれました。参加アーティストの落合陽一さんやイアン・カルロ・ハウシャンさん(フィリピン出身)らが、今回の芸術祭で特色の一つとする「科学、テクノロジーとアートの融合」について意見を交わしました。
 “現代の魔法使い”“映像の魔術師”といわれるメディアアーティストの落合さんは、計算機科学と物理を組み合わせた自身の制作手法について、「映像と物質の境界をどう超えるかがテーマ。物理的計算などにより、(映像と物質以外の)第3の表現媒体をつくり出し、それに絵を描いていく」と語りました。
 日立市の印象を、『非現実的な姿、それが、たまらない!』と表現しました!
参考:KENPOKU ART 2016

茨城県北芸術祭