長沢ひろあき参院選比例区候補の街頭遊説<脳脊髄液減少症に保険適用>
6月23日、茨城県筑西市JR下館駅で行われた街頭遊説の記録です。
一人に寄り添い、政策実現
東日本大震災の被災者支援、児童扶養手当の増額やワンストップ相談窓口設置などのひとり親支援、視覚障がい者の駅ホームからの転落を防止する「内方線付き点状ブロック」の整備など、困っている人の声に寄り添いながら実現に導いた政策は枚挙にいとまがありません。
さらに2016年4月からは、髄液が漏れて頭痛や目まいなどを引き起こす脳脊髄液減少症に有効な「ブラッドパッチ療法」に公的医療保険が適用されることになります。患者や家族から切実な要望を受けてきた長沢さんは、国会で何度もこの問題を取り上げ、粘り強く後押ししてきました。
「庶民とともに行く!」との思いを全身にたぎらせて激走する長沢さん。その勢いは、さらに加速度を増しています。

【略歴】参院災害対策特別委員長。党中央幹事、同参院副幹事長。昨年10月まで党参院国対委員長として国会運営の重責を担った。衆院当選1回、参院議員1期。東洋大学卒業後、公明新聞記者となり政治部副部長を務めた。東京都生まれ。57歳。