石井啓一国土交通相
 新年おめでとうございます。
 昨年は、参院選挙、統一外選挙で大勝利させて頂きました。真心からのご支援を頂いた皆様に改めて心から御礼申し上げます。
 さて、昨年(2016年)8月の内閣改造で国土交通大臣に再任されました。引き続き、国民の皆様の安心・安全の確保と、地域活性化、国民生活の豊かさの実現に全力で取組んでまいります。
 また昨年は、1月の軽井沢スキーバス事故、4月の熊本地震、8月から9月の北海道・岩手県の水害、11月の博多駅前道路の陥没事故など、事件・事故・災害が相次ぎました。一方で、2月の新東名高速道路の開通、3月の北海道新幹線の開業、訪日外国人旅行者の2千万人突破(おそらく年間で2千4百万人前後)など、明るいニュースもありました。本年は、明るいニュースを増やしていきたいと思います。
圏央道坂東ICの空撮画像
圏央道の茨城県内区間は2月26日に開通
 茨城県では、一昨年の関東・東北豪雨による鬼怒川破堤を受けて、昨年1月に「鬼怒川緊急対策プロジェクト」を着工しました。引き続き、5年間を目途にして、堤防整備などのハード対策と、広域避難・プッシュ型の避難情提供等のソフト対策を組み合わせて、全国の治水対策をリードする取り組みを展開します。
 また、待望の圏央道の古河境ICからつくば中央ICまでの間が、本年2月26日に開通します。東関東道、常磐道、東北道、関越道、中央道、東名道がつながることになり、都心の渋滞緩和と、沿道の活性化に大きく貢献することになります。是非ご期待頂きたいと思います。
 本年も初心を忘れずに、全力で皆様のご期待に応えたいと思います。ご指導・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
(公明党茨城県本部の顧問を務める石井啓一国土交通相より、新年のメッセージをいただきました)