国道6号大みか6丁目交差点改良工事に着手
 慢性的な渋滞が続いている国道6号、石名坂・坂上の渋滞対策が具体的に進むことになりました。
 国の平成28年度第3次補正予算が成立し、大みか6丁目交差点の改良工事がスタートします。国道6号と山側道路や県道日立港線が交差する大みか6丁目交差点は、水戸側にある石名坂交差点と距離が近いために、交通渋滞の要因の一つとなっていました。
国道6号大みか町6丁目交差点改良工事
 そこで、石名坂交差点を廃止し、現在は狭隘な市道を拡幅し、新たな交差点を整備します(仮称:亀作交差点を新設)。
 国道6号の旧道(県道)は水戸方面への一方通行とします。旧道側から6号に出る場合は、亀作交差点を使うことになります。
 また、山側道路の出口は、右折車線を2種線化し、右折車両の通行をスムーズにします。
 国道6号のこの区間は、完全4車線化の工事がこれから進められていきますが、渋滞のネックとなっている大みか6丁目交差点の改良を先行して実施することになりました。