JR常陸多賀駅で県議会報告(県議会代表質問の報告)

日立市内で県議会報告(県議会公明党政務活動レポートを配布)

守谷市内で県議会報告会を開催(代表質問の成果について)

福島をあるく
「福島をあるく」を読む
創価大学の碓井先生のゼミがまとめた「福島をあるく」の第一章を読みました。高級割り箸製造販売で一声を風靡している磐城眸い髻∈G社会人となる増山くんがレポートしています。Kindle版で500円、リーズナブルな書籍です。
第1章は、福島県いわき市で国産・杉割り箸をつくる磐城高箸について増山明則さんが書きました。
磐城眸い離曄璽爛據璽検http://iwaki-takahashi.biz/
彼はもともと公務員志望の学生でしたが、進路を再考しUターン就職を考えるにいたりました。そのような中で、磐城高箸の高橋正行さんと出会いました。地元の日立市を拠点に就職活動をしながら、学生インターンシップとしてお手伝いをさせていただくことになりました。
中国産割り箸との価格差で圧倒的に不利な状況にありながら、地元林業家が仕事としてやり甲斐を感じるような価格で杉間伐材を仕入れるという挑戦をしています。磐城高箸はなぜ国産杉間伐材にこだわるのでしょうか。どのようにして事業を続けていくのでしょうか。磐城高箸の挑戦から学んでいきます。
磐城眸い離譽檗璽箸噺世βμ未醗貎佑寮椎が社会に飛び立とうとするその過程が生き生きと綴られています。
決して練られた文章ではないと思いますが、その初々しさが伝わってきます。
こうした青年が、日立に戻ってきてくれることがとてもうれしいです。

歩数【6000】歩・移動距離【211】km