JR常陸多賀駅で県議報告(映画ある町の高い煙突について、胃がん対策の推進について)

政務活動費の報告

胃がん対策のセミナー開催について担当課との意見交換


再利用メダル東京五輪・パラ向け試作品完成
2020年東京五輪・パラリンピックのメダルを使用済み携帯電話の金属から作ろうと、物質・材料研究機構(つくば市、物材研)は、4月19日試作品を完成させました。最新技術によって、金色のリサイクルのメダルが完成しました。
携帯電話機など家電に含まれる金属は「都市鉱山」とも呼ばれています。東京五輪の開催を控え、不要となった家電の電子部品に含まれる金や銀をメダルの材料にしてもらおうと、行政や研究者たちが取り組みに力を入れています。
携帯電話には1台平均0.3グラムの金が含まれているとされます。物材研は、五輪の金メダルを1個作るには、携帯電話200台が必要と試算しています。3月に不要機器の回収イベントを開催すると、賛同した職員や市民らから、不要となった携帯電話機が約330台集まりました。
物材研は、集まった携帯電話を細かく砕き、福岡県内の処理工場に依頼し、金だけを抽出しました。
メダルの本体は、太陽光発電パネルなどから再生した銀で作りました。物材研は最新の技術を駆使。再生して生まれた金メッキを周囲に施し、この日、金メダルを完成させました。
昨年11月、東京五輪の大会組織委が東京大会のメダルをリサイクル金属で作ることを決定しました。これを受け、物材研アドバイザーの原田さんが研究所独自のメダル作りを提唱。今年2月から、物材研のプロジェクトとして取り組んできました。
原田さんは「プロジェクトは、東京五輪での採用はもちろんだが、その先も見据えている」と話し、国民体育大会やマラソン大会などで広く利用されることを期待しています。

歩数【6000】歩・移動距離【89】km