6月12日、県議会一般質問が行われ、茨城県議会公明党議員会のたかさき進県議が登壇しました。
 たかさき県議は、*新たな結婚支援優待制度の実施、*若者の学びなおしと自立支援、*アレルギー疾患対策、*広域災害救急医療情報システム(EMIS)、*犬猫殺処分ゼロに向けた取り組み、*文化芸術の振興、*新たな住宅セーフティネット制度の推進、*明治維新から150年を契機とした誘客促進、*道路地下の空洞化対策、*特別支援教育についての10項目を取り上げました。
 冒頭、たかさき県議は、人口減少に対応するため、新たな結婚支援優待制度を実施べきと橋本知事に提案しました。橋本知事は、「群馬県で始まった新婚夫婦や結婚を予定しているカップルを対象に商品の割り引きなどを行う優待制度は、結婚に伴う新生活を経済的に支援することや、社会全体で結婚を支援する機運の醸成、地域経済の活性化につながる」と評価。「キッズクラブカード」や「シニアクラブカード」と同様の制度を結婚支援に導入すると述べました。その際、多くの店の参加と多くの人に利用してもらうことが重要で、対象範囲や協賛内容などについて市町村や結婚式場、賃貸住宅、家具・家電販売などの結婚・新生活に関連する事業者などと協議し、優待制度の導入に向けて検討していくと、積極的な姿勢を示しました。