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ピット内滞留水の抜き取り処理

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仮設されたビニールハウスの中で行われている汲み上げ作業
(No2屋外貯蔵タンク・Cピット)写真は新いばらき9/5付けより


 動燃東海事業所では、平成9年9月4日より、屋外貯蔵ピット内の滞留水を抜き取る作業を開始した。

 5つのピット内には、合計で60t以上の滞留水がたまっていると考えられていた。この滞留水を汲み上げ、タンクローリーに移し、濃縮処理施設・中間排水ピットに移送する。

 汲み上げに際しては、安全確保のために、パイプで組んだビニールハウスを仮設した。

 上部のマンホールから長さ50mのホースで隣接した焼却施設の仮設タンクに一時保管する。

 一応の処理は9月12日に終了した。処理した滞留水は、60.8tに達した。




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