北海道旅行(北海道ガーデン街道、オープンガーデンを中心に巡る:旭川のオープンガーデン、上野ファーム、美瑛・ビブレ、風のガーデン)

恵庭市のオープンガーデン
恵庭市のオープンガーデン
「オープンガーデン」とは、個人やお店などが自分で手入れしている庭を一定の期間、まちの人や観光客に公開することです。
恵庭市のオープンガーデンは、"恵み野地区"で盛んです。
ニュージーランドのクライスト・チャーチでの視察をきっかけとして、1991年夏に「恵み野フラワーガーデニング・コンテスト」が行われました。これをきっかけに、恵庭は「花のまち」として全国的に知られるようになりました。
平成17年に恵庭市民ボランティア花ガイドが活動を開始しました。「恵庭花とくらし展」では、花ガイドによるオープンガーデンツアーの案内も行っています。
恵庭の庭は、6月下旬から8月下旬が見頃となり、9月にはほとんどの庭がクローズになります。
また、庭主さんの都合により、期間内であっても敷地外からの鑑賞のみになることがあります。
オープンガーデンの場所は、毎年6月上旬頃に発行のパンフレット「恵み野花マップ&恵庭遊マップ」に掲載しています。配布場所は道と川の駅「花ロードえにわ」、市役所花と緑・観光課、支所・出張所、JR恵庭・恵み野・島松駅、恵み野商店会の一部店舗、市内観光施設等となっております。市ホームページからダウンロードすることもできます。

歩数【1000】歩・移動距離【レンタカーで移動】km