JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(防災体制の強化)

つくば市内で防災関係の専門家と意見交換(防災タスクフォースの整備、防災情報システムの整備)

阪神淡路大震災(1995年)
阪神淡路大震災から23年
6434人の尊い命を奪い、都市を壊滅させた阪神・淡路大震災から、きょうで23年。街は復興を遂げ、震災の“爪痕”は消えたかに見えるものの、今なお、心や体に負った傷が癒えぬまま暮らす被災者がいます。
私も少し早く起きて、追悼の祈りを捧げました。
震災が起きたこの日は、県議会議員として初めての議会に臨んだ思い出の日でもあります。その臨時議会が終わると、神戸の町でボランティアを行い、その惨状を目に焼き付けました。
「防災」を自らのライフワークとして、これからも取り組んでいきたいと思います。
朝の県議会報告では、自治体の防災体制の強化と東海第二発電所の再稼働はやめるべきと主張しました。

歩数【7000】歩・移動距離【197】km