土浦市内を視察(レンコン農家の課題について、つくば・霞ケ浦りんりんロードについて、市立図書館の整備について)

土浦地区のレンコン農家にて腐敗病について調査
土浦地区のレンコン農家にて腐敗病について調査
茨城県は日本第1のレンコン生産県。その中でも、土浦市沖宿は高級レンコンの生産地として有名です。
このレンコン生産の課題の一つが『腐敗病』の克服。レンコンの茎の部分が腐敗し、真っ黒になってします病気です。商品価値がなくなってしまします。
2種類の菌が原因とされており、フザリウム属菌による腐敗病は常時湛水状態で管理し、できる限り土壌を乾燥させないようにする。ピシウム属菌による腐敗病は、イネネクイハムシ幼虫に加害されると発生が多くなる。イネネクイハムシ被害残渣を適切に処分し、同虫の密度低減を図ることが対処法とされています。
しかし、分析をしてもこうした菌類が発見できないこともあるということで、対処法に苦慮しています。

歩数【6000】歩・移動距離【181】km