JR大みか駅で朝の県議会報告(東海第2原発の再稼働問題について)

「保護犬のわんこ」プロジェクトの写真集贈呈に同行、動物愛護の推進について教育長らと意見交換

保護犬のわんこ
「保護犬のわんこ写真集」を贈呈
5月8日、民間ボランティア「保護犬のわんこ」プロジェクトは、飼い主が飼養を放棄したり、迷子になったりして愛護センターなどに収容された「保護犬」の存在を知ってもらおうと、制作した写真集を、日立市内の全ての市立小学校と市立図書館に贈りました。
写真集を作成したのは東京都杉並区の巽祐一郎らのプロジェクト。写真集は全カラー166ページ。新しい飼い主のもとで、子どもたちと遊んだり、安心して眠る計40匹の表情が収められています。いずれも飼い主が撮影した写真データを基に、飼い主の言葉も添えられています。
プロジェクトは昨年(2016年)1月の発足以降、保護犬の写真を里親から集め、電子書籍としてネット販売してきました。今回、子どもへの理解浸透と小中学校への写真集寄贈を目的に、クラウドファンディングで資金を募り、昨年12月には目標額を上回る187万円が集まりました。4月に約650部を作成し、このうち日立市には29冊を贈りました。
この日、日立市役所に教育長を訪問したのは、巽代表と動物愛護の啓発活動を続ける「いばらきのシッポの幸せの会」で広報担当・一木麻美さん。巽さんらは「犬を飼い始める際、保護犬を最初の選択肢に入れる考え方を啓発していきたい」と語りました。
写真集は非売品。電子書籍「保護犬のわんこ」はインターネット通販大手、アマゾンで購入できます。キンドル版で価格は99円です。http://amzn.asia/0hraRXR

歩数【6000】歩・移動距離【36】km