公明新聞2018年7月3日付け
7選挙区に新人3人現職4人、比例区は6現職を公認
 7月2日、公明党は中央幹事会で、来年夏の第25回参院議員通常選挙(来年7月任期満了)の第1次公認を決定しました。今回、公認されたのは、選挙区で埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区7人(現職4人、新人3人)、比例区で6人(いずれも現職)の計13人です。
 選挙区で公認したのは、埼玉選挙区(定数3)に党埼玉県本部副代表、前農林水産大臣政務官で現職(1期)の矢倉克夫氏、東京選挙区(定数6)に党代表、同東京都本部顧問で現職(3期)の山口那津男氏、神奈川選挙区(定数4)に党女性委員会副委員長、同学生局長で現職(1期)の佐々木さやかさん。
 愛知選挙区(定数4)に党青年局次長、同中小企業活性化対策本部事務局次長で新人の安江伸夫氏、大阪選挙区(定数4)に党青年委員会副委員長、元財務大臣政務官で現職(1期)の杉久武氏、兵庫選挙区(定数3)に党国際局次長、同青年局次長で新人の高橋光男氏、福岡選挙区(定数3)に党教育改革推進本部事務局次長で新人の下野六太氏を公認しました。
 比例区(定数48)では、党中央幹事で現職(1期)の若松謙維氏、党青年委員長で現職(1期)の平木大作氏、党国際局次長で現職(1期)の新妻秀規氏、参院党政策審議会長で現職(3期)の山本香苗さん、党参院国会対策委員長で現職(2期)の山本博司氏、党青年委員会副委員長で現職(1期)の河野義博氏を公認しました。