県議会防災環境産業委員会県内調査

ひたちなか市(那珂湊地区)で県政懇談会

18百年の気象観測―日立を守る天気相談所
百年の気象観測―日立を守る天気相談所/連載「海と山の間を歩く」/写真家・松本美枝子
この空間だけを見たら、ここが市役所の一角だとは、誰も思わないだろう。
ここは日立市環境政策課内の「日立市天気相談所」。そして今この部屋で働いている人々は、みな本物の気象予報士なのだ。ここでは毎日、日立市内の気象観測を行い、独自の天気予報も発表する。そしてその気象情報をインターネットなどで市民に提供するのが、この部署の主な仕事だ。
市役所にこんな部署があるのか、と驚くかもしれない。実は日立市以外の全国の地方自治体で、このような部署はない。一般的に気象の業務は国、つまり気象庁が行う(予報業務は許可制であり、民間が行うことも可能)。ここ日立市天気相談所は日本で唯一、地方自治体が運営する気象機関なのだ。
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移動距離【107】km