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茨城空港 韓国便復活を歓迎 イースター航空第1便
 7月31日、茨城空港(小美玉市)と韓国・ソウル(仁川)を結ぶ韓国のLCCイースター航空の定期便が就航しました。茨城空港ビル内で就航セレモニーが開かれ、大井川和彦知事や同社の関係者らが待望の定期便化を祝いました。ソウル定期便は、2011年3月の東日本大震災を機にアシアナ航空が休止して以来、約7年4カ月ぶりの再開となりました。
 セレモニーで大井川知事は「ようこそ茨城へ。心から歓迎します。四季折々の北関東の魅力を楽しんでもらう上で茨城空港は最高のロケーション」とあいさつし、イースター航空の金庾相(キム/ユサン)専務に花束を手渡ししました。往復便ともほぼ満席の盛況ぶりで、金専務は「定期便は成功に向かう。大変なことがたくさんあったが、知事をはじめ県関係者に感謝したい」と話した。出席者は「イースター航空でソウルへ行こう」と一文字ずつ書かれたうちわを持って記念撮影しました。
 ソウル定期便は火、木、土曜日の週3便、1往復ずつ運航。片道の販売価格は5千〜2万8千円(残席数で変動)となっています。

移動距離【57】km