9月県議会代表質問の原稿作成

水戸市内で住民相談

故山口武平茨城県議会名誉議員の別れの会に参列


県政の巨人悼む 山口武平さんお別れの会
8月1日、7月に97歳で亡くなった元自民党県連会長、山口武平さんのお別れの会が、水戸プラザホテルで開かれました。麻生太郎副総理兼財務相ら自民党関係者をはじめ、国会議員、大井川和彦知事、市町村長、遺族ら県内外の政財界から約千人が訪れて献花し、「県政界のドン」と称された山口さんを偲びました。
 式辞で梶山会長は、県連幹事長、会長を歴任し県議会議長を2度務めた山口さんの功績を紹介。「指導力、統率力を遺憾なく発揮した。中央政界にも友人、知人が数多く、茨城に山口在りと知れ渡った。政党人としての大きなかがみを失った悲しみは尽きることはない」と業績に敬意を表し、冥福を祈りました。
 遺族代表で長男の武憲さんは、山口さんが4月に大腸出血を起こして入院し肺炎を併発し、「肺炎がなかなか治らず、7月27日に老衰で亡くなった」と報告し、来場者に謝意を述べました。
 安倍晋三首相はビデオメッセージを寄せ「まさに巨星落つ。今も信じられない」と山口さんの死を惜しみました。

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