平成30年年末のご挨拶
 平成30年の大晦日。今年一年、本当のありがとうございました。12月9日の県議選では、私ども公明党の候補者全員当選を果たすことができました。県民の皆さまの温かいご支援に重ねて感謝申し上げます。
 人口減少社会への対応、少子高齢化、 地域の活性化など待ったなしの課題に茨城県は直面しています。一方、陸海空の交通網の充実や豊かな自然、首都圏の一角に位置する地の利など、茨城は無限の可能性をもった県です。
 「住んでいる人が幸せと感じられるいばらきづくり」に、私ども公明党の4人の県議は、皆さまの生活現場に飛び込み、 皆さまの声を代弁し、明日のいばらきの可能性を大きく開いてまいりました。子どもの医療費無料化の拡充や私立高校授業料の無償化範囲拡大、県南発達障害者支援センターの設置など、今年一年に多くの政策を実現することが出来ました。また、大きな自然災害が続発する中、「防災の党」公明党の旗印を掲げ、県民の命と財産を守る活動を展開してまいりました。
 茨城県議会公明党は、大井川知事とともに活力ある安心・安全のいばらきをめざして、来年も創造と挑戦の議会活動を行ってまいります。
 私、井手よしひろは来春1月7日に県議会議員の任期を満了いたします。8日よりは後継の村本しゅうじ氏を支え、県北地域の活性化や防災・減災への取り組みに地道に取り組んでまいります。
 来るべき年も、皆さまに実り多き一年であることをご祈念いたします。