日立市議選
 4月21日、日立市議選が投開票され、公明党の5候補は激戦を突破し、全員当選を勝ち取りました。
 舘野清道候補は、安泰説を払拭し前回票に183票上乗せし2460票を獲得。6期目の戦いを勝ち取りました。
 添田絹代候補は、その豊富な実績を武器に2620票を得て、公明現職最高の10位で当選しました。
 三代勝也候補は、実力者揃いの南部地域で2393票を奪取。前回を101票上回る大健闘の戦いでした。
 下山田幹子候補は、市内でも候補者が最も多い地域で、魔の2期目のジンクスを突破。2474票で当選しました。
 新人の篠田砂江子候補は、名前の浸透が遅れたハンディを跳ね返し、2656票を獲得。公明党内では最高の9位で初当選しました。
 公明党の得票合計は12603票となり、得票率では前回を1%以上上回り18・03%に達しました。投票したほぼ5人に1人が公明党に一票を入れていただいた計算になりました。
公明党の5候補の得票
 今回の市議選は、住民にとって最も身近な地方政治の担い手をどの政党に、誰に託すかが大きな争点となりました。人口減少や少子高齢化に歯止めをかけ、まちづくりのビジョンや具体的な政策を立案できなければ、住民の暮らしをまもることはできません。
 公明党には「小さな声を、聴く力」があり、3000人の議員のネットワークを生かして課題を解決する実行力は群を抜いています。人生100年時代を見据え、子育て、教育、福祉、雇用、医療、介護などを切れ目なく支援する政策を進めてまいります。
 選挙でお約束した政策を実現し、日本の将来、そして「令和」の時代の地域を切り開くために、公明党の市議団は全身全霊を込めて、働いてまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。