4月17日、茨城県が「特定警戒都道府県」に指定されたことに伴い、日立市の小川春樹市長が、コメントを発表しました。
 小川市長は、以下の3点を要請しました。
  1. 不要不急の外出は控え、人と人との接触機会を「最低でも7割、極力8割程度」、減らしていただきたい。
  2. こまめな手洗いや咳エチケットなど、感染予防に努めていただきたい。「換気の悪い密閉空間」、「多数の人が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接場面」の3つの「密」を意識的に避けていただきたい。
  3. 都市部にお住まいのご家族等の帰省を、極力、避けていただきたい。やむを得ず帰省された方につきましては、できる限りご家族との接触を避け、14日間、帰省先で待機していただきたい。