8月19日、20日の両日、茨城・栃木・群馬の三県合同議員夏季研修会を栃木県塩原町で開催され、国会議員を始め200名以上の党所属議員が参集しました。
今回の研修会では、政権与党として国政や地域の課題に対して主体的に対応するために、政策の研鑽や意見交換・質疑応答などが行われました。
 主な研修のポイントとしては、1.憲法改正問題について(講師:遠藤乙彦衆院議員)、2.介護保険を含む社会保障問題について(加藤修一環境副大臣)、3.三位一体改革について(石井啓一財務副大臣)などです。
 また、党本部から浜四津敏子代表代行が出席し、介護保険改革などについて今後の取り組みを語りました。さらに、公明党議員としての日常活動の重要性について触れ、献身的な支援をいただいた党員、支持者への感謝の気持ちを忘れずに、地道で着実な活動を展開するよう要望しました。更に、来年6月の都議選に触れ、「首都決戦の動向が今後の国政を占う」との認識を示し、北関東の議員が一丸となっての支援を強く訴えました。
 北関東議長である石井啓一県本部代表(衆議院議員・財務副大臣)は、挨拶の中で、「平成19年までの3年間を展望し、次の衆院選、地方統一選挙、参議院選が連続するであろう18年後半から19年前半が、公明党にとって次の大きな戦いの主戦場になる。地道な地域活動と積極的な議会活動で、大勝利の1000日闘争を開始しよう」と呼びかけました。
(写真上:栃木県塩原町で開催された公明党三県合同議員夏季研修会、写真中:挨拶をする浜四津敏子党代表代行、写真下:石井啓一北関東議長)