ストレッチャーや車いすのまま乗れる福祉タクシーが、日立市に誕生しました。高齢者や障害をもった方の通院や転院、旅行や冠婚葬祭など様々な用途に活用することができます。
 今までも既存のタクシー会社が福祉タクシーを運行していましたが、11月から営業を開始した「有限会社ハンディキャブ」(代表取締役:中村博之さん)は、福祉と民間救急専門のタクシー会社です。
 スタッフ全員が訪問介護員2級の資格を取得し、患者等搬送乗務員適任証の有資格者です。日立消防本部の認定を受けた民間救急車の運行を行います。介護保険の訪問介護事業者の認定も受けていますので、安心して高齢者の方も利用できます。
 代表者の中村さんは「福祉の心は、『つうに らす あわせ』にあると思います。単にお客様を運ぶだけではなく、利用して下さる方に安心と安全を届けたいと思います」と語っています。
(写真はハンディキャブ代表の中村博之さん)
福祉タクシー・ハンディキャブ
福祉タクシー事業・民間救急車事業・訪問介護事業
患者等輸送免許:関自旅二第1208号
日立市消防本部認定事業所:第2号
介護保険事業所:0870200789号
0294-25-4667
handycab@poppy.ocn.ne.jp