1月29日、「2005年 公明党茨城県本部新春の集い」を水戸市内のホテルで開催しました。この新春の集いには、浜四津敏子代表代行(参議院議員)、石井啓一県本部代表(衆議院議員)を始め、県本部所属の地方議員100名と、知事、市町村長、各種団体の長など600名以上が出席しました。
 浜四津代表代行は、今年が「結党40年の公明党が新たな出発をする年」「政権与党となり6年目」「戦後60年」という3つの意味で大きな節目の年であると指摘。結党以来の「現場第一主義」で相次いだ災害の復興に全力を尽くし、生活与党として国民の声をさらに実現する一方、憲法改正などでは右傾化・国家主義化への歯止め役を果たすとの考えを示しました。
 その上で浜四津代表代行は、「日本が人間主義の社会となるよう全力を尽くす」と強調し、東京都議選などへの支援を呼び掛けました。
 来賓として挨拶に立った橋本昌県知事は、公明党の現場第一主義の行動に敬意を表すると述べ、「公明党の推進する少子化対策の充実を期待します。茨城県でも乳幼児の医療費の無料化を進めていきたい。若い男女の出会いの場の創出などにも政策化してほしい」と要望しました。
 その後、衆議院議員の丹羽雄哉議員、赤城徳彦議員、葉梨康弘議員、参議院議員岡田広議員、自民党県連長谷川大紋幹事長、海野透県議会議長より挨拶・紹介がありました。
 経済界や医師会の代表の方からの挨拶の後、地元加藤浩一水戸市長の発声で乾杯を行い、祝宴に入りました。
 今回の新春の集いは、茨城県本部としては初めての試みでした。当初計画の400名の参加予測を大幅に上回る600人以上のご参加をいただき、大盛会の内に終了することができました。この期待の大きさを自覚して、この一年努力を積み重ねていきたい、そんな決意を新たにした集いとなりました。
(写真上:水戸市内のホテルで開催された「公明党茨城県本部新春の集い」、写真下:挨拶する浜四津敏子代表代行)