JR大みか駅頭で早朝県議会報告
常陸大宮済生会病院に病気見舞い
県本部で政経懇話会の日程調査
後援会収支報告書提出(県選管)
龍ヶ崎市内で県政報告会を開催
「すぐれた人を認めながらそれを挙用(きょよう)することができず、挙用するとしても早くできないのは、怠慢である。善くない人を認めながらそれを退けて辞めさせることができず、退けるとしても遠ざけて関係を断ちきってしまえないのは、過失である」(『大学』より、金谷治訳『筑摩世界文学大系5』所収、筑車書房)
歩数【3000】歩・移動距離【248】km
井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。



先日、支援機構がまとめた2008年度学生生活調査の結果が公表されました。学生の厳しい生活状況が浮き彫りになるとともに、奨学金の重要性が明らかになりました。井手よしひろ県政ホットラインNo78編集
市民相談(市内の道路整備などについて)
市民相談(横断歩道の整備について)
鹿行地域の市議会議員と意見交換(農業問題について、女性の健康問題について
公明党時局講演会(行方市)

歩数【3000】歩・移動距離【178】km
3月28日、公明党茨城県本部主催の時局講演会が行方市文化会館で開催されました。これには、参議院選予定候補の長沢ひろあき氏、石井啓一県本部代表(衆議院議員)、足立寛作県本部代表代行(県議会議員)、井手よしひろ県本部幹事長(県議会会議員)をはじめ、鹿行地域の公明党市議会議員が出席し、500名を超える党員・支持者と共に、国民のための政治という公明党の原点を確認し合う後援会となりました。
長沢ひろあき氏は、「現場を歩いてみて、公明党がもっとシャキットして欲しいとの声を聞く。その中でも、政治とカネの問題がポイント。民主党の鳩山首相や小沢幹事長に庶民の生活実感は分からない。公明党は3回にわたって、政治とカネの問題を巡って、法制度の改正を行ってきました。今、私自身が決着を付けたいと思っていること、それは企業団体献金の全面禁止です。政党支部を迂回する献金が問題、抜け道となっています。今、署名を集めさせていただいています。私は、残念ながら国会議員ではありませんので、こうした署名をもって、企業団体献金の全面禁止を鳩山首相にぶつけて行きたい」と語りました。
「よく地方議員にとって、ツイッターは役に立つのか?」との質問を受けます。私は、自分の活動や政策をPRしたり、選挙戦に役立つかと言えば、「労力>>効果」との結論を出さざるを得ません。県議会報告(市内南部地域一円)
井手実母見舞い
井手よしひろ県政ホットラインNo78編集作業
IPサイマルラジオ協議会は3月15日から、IPサイマルラジオの実用化試験配信を行っています。インターネット・ブラウザから「radiko.jp」にアクセスし、放送局を選ぶとAM、FMのラジオ番組を視聴できます。利用は無料で、ユーザー登録などの必要ありません。
参考:IPサイマルラジオ協議会(radiko.jp)
歩数【3000】歩・移動距離【37】km
3月25日付の読売新聞社説は、「2010年度予算が成立した。極めて問題の多い予算なのに、与党ペースで掘り下げた議論もせず、政府案通り成立に至ったのは遺憾である。10年度予算は、民主党の政権公約(マニフェスト)に基づき、費用のかさむ政策が数多く盛り込まれたことで、一般会計総額が92兆円と大きく膨らんだと、鳩山政権の平成22年度予算を酷評しました。
現在使われているほとんどの携帯電話は、SIM(シム)カードを使ったものになっています。SIMカードとは、マイクロSDカードのようなカードで携帯電話の電池部分などに挿入されています。docomoの場合はFORMAカードと言われています。
3月24日、茨城県と日立市は、東京医科大学との間で、寄附講座に関する協定を締結しました。地域医療の充実を図ることが目的で、県と市が東京医科大学に講座開設の資金的な支援を行い、東京医科大学は医師を優先的に派遣するという取り決めです。
3月24日、「グリーンふるさと振興機構」有識者会議が開かれ、井手よしひろ県議も出席しました。JR大みか駅頭で県議会報告を行う
ひたちなか市内で県議会報告
県議会本会議(採決)
日立市内で県議会報告を行う
「卑劣なもの、醜悪なもの、低俗なものと戦ってこそ、人間は、より偉大になれる」歩数【3000】歩・移動距離【132】km
新年度からコメを対象に実施される戸別所得補償モデル事業への対応で、稲作農業の現場は慌ただしい。その一方で、野菜、果樹などの園芸農家は“蚊帳の外”に置かれたままだからです。民主党は、2011年度以降、麦・大豆などの畑作物に加え、漁業や酪農・畜産にも所得補償を拡大する方針ですが、野菜、果樹は全く視野に入っていません。お彼岸のご焼香
県政報告を市内一円で行う
旧海風館の解体撤去について地元住民に報告
牛久市で県議会報告会を行う
「いつかは目標に達するというような歩き方ではだめだ、一歩一歩が目標になり、一歩一歩が価値のあるものにならなければならないのだ」歩数【2000】歩・移動距離【260】km
日立市東成沢町1丁目6番地内の旧海風館の撤去に関する予算が、日立市議会で承認されました。
旧海風館は、昭和30年代から40年代にかけて日立市を代表する旅館として繁盛を極めました。太平洋に面し、その名のごとく海の潮風を満喫することが出来た旅館です。しかし、時代の流れの中で経営状況が悪化し、経営者の放漫経営も加わり破綻。経営者は行方不明となり、その後死亡しました。
管理が放棄された建物は荒れるに任され、部分的には既に崩壊している状況です。外見上、防災上、防犯上、大変問題がある状況が長く続いています。
平成18年8月、地元の住民が日立市に署名を添えて撤去を要望しました。しかし、民間人が所有する土地・建物であったため、行政が直接撤去などをすることは出来ず、そのまま放置されていました。
その後、この旧海風館の土地・建物は、栃木県宇都宮市に本店がある栃木銀行が根抵当権を設定し、差し押さえを実行。何度か競売に掛けられてようですが、入札に参加した人はいませんでした。
平成21年2月には、地元住民の意を受け井手県議は、栃木銀行へ早期処分を求める要望書を提出していました。
こうした地域住民の声が、栃木銀行と日立市を動かしました。栃木銀行は無償で土地・建物を日立市に譲渡することを決定。日立市は土地の譲渡を受け、建物の撤去費用を予算化しました。
この4月以降、撤去に向けた具体的な動きが本格化することになります。住民の永年の要望が、やっと実を結びました。
3月16日、中学卒業までの子ども1人当たり月1万3000円を支給する2010年度の子ども手当法案が、衆院本会議で与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決され、参院に送付されました。
21日は午前中、あいにくの荒天にも拘わらず入場待ちの長蛇の列が出来ました。午後1時頃には、入場までに最長2時間もの待ち時間が必要となりましたが、混乱はほとんど無く、参加者のマナーのすばらしさとボランティア役員の手際の良さが目立ちました。農家への戸別所得補償に関するアンケート調査結果をHPで公開
街頭での県議会報告を市内一円で行う
ベンツ新車整備工場周辺を視察
ベンツの新車整備工場のストックヤード拡張工事。4月から豊橋にあった施設が日立に集約されます。
南部地域葬祭場用地を視察
留町に整備が始まった市営の葬祭場敷地。
瀬上川の貯留施設を視察
旧久慈浜駅の貯留施設。下流にあたる瀬上川から海水が逆流し溢水する。上流からの雨水を一時貯めておく施設工事。隣地には道路と南部図書館が計画されています。
久慈サンピア日立を視察
3月末で営業を終了する厚生年金の施設「サンピア日立」。市民の署名運動が実り、日立市が土地建物を落札し、指定管理者で再スタート。4月22日より久慈サンピア日立、スポーツセンターとして新たにオープンします。
歩数【2000】歩・移動距離【51】km
慎重に何年もの間練られてきた3階建ての空港ターミナルの計画が、知事からの常識を一掃する指示で1階建て(※実際は2階建てです)となったとき、幹部たちは心臓発作を起こすところだった。
日本の大手航空会社から無視され、茨城空港は困難に直面している。茨城空港は、カリフォルニアよりも小さい日本という土地にオープンする国内98番目の空港である。茨城県には、観梅で知られる古い公園と、喚覚を刺激する発酵した大豆である納豆以外に観光客をひきつけるものはない。
1.県立病院改革の成果・課題と今後の対応について
3月19日、公明党茨城県本部(代表:石井啓一衆院議員、幹事長:井手よしひろ県議)では、2月はじめから約40日間行った「農家の戸別所得補償制度に関するアンケート調査」の結果を、県庁内の県政記者クラブで記者会見し発表しました。
この金額は全国一律で、各地で生産条件などが違う現実を無視しています。2008年産米の10アール当たりの生産費は、一番低い北海道の11万2665円と、一番高い中国・四国の18万3686円では1.63倍の格差があります。それなのに全国一律にすると、不利な条件でコメを作る生産者の努力は報われません。JR日立駅前で県政報告を行う
県議会予算特別委員会
農家への戸別所得補償に関するアンケートの分析・検討会議
水戸偕楽園講演を視察
整体院で治療

歩数【3000】歩・移動距離【81】km

参考:「桜田門外ノ変」映画化支援の会街頭での早朝県議会報告
県議会予算特別委員会で知事、病院事業管理者、教育長に質問
映画「桜田門外ノ変」オープンセットを視察
自民党県議との意見交換(県議会定数の見直し、行財政改革の推進など)
歩数【3000】歩・移動距離【80】km
3月16日、県議会県出資団体等調査特別委員会(出資調特)が開催され、民間有識者でつくる県出資団体等経営改善専門委員会の報告をもとに、県関連団体の存廃について議論を交わしました。
3月9日、日米安保と沖縄返還に関して長年論争になってきた4つの「密約」問題について、外務省の有識者委員会が報告書を提出しました。この報告書は、これからの日米関係と日本の核政策を考える上で重要な事実を明らかにしています。
絶好の街頭日和。市内一円で、県議会報告を行いました。平成22年度の予算編成の概要や行財政改革のために、住宅供給公社などの清算を行うことを報告しました。
3月12日、衆院文部科学委員会では、高校授業料の実質無償化法案を、施行3年後の見直し規定を加えた修正の上、民主・社民・国民新、公明、共産などの賛成多数で可決しました。公明党が主張してきた給付型奨学金の創設などを盛り込んだ付帯決議も可決しされました。
3月12日、衆院厚生労働委員会では、中学卒業までの子ども1人につき月1万3000円を支給する政府提出の「2010年度の子ども手当法案」を、公明党の主張通り一部修正した上で採決し、民主、社民の与党両党と公明、共産両党の賛成多数で可決しました。来週16日にも衆議院を通過する見通しとなりました。
3月11日、夕方から茨城県と茨城空港サポーターズ共催の「茨城空港開港祝賀会」が水戸市内のホテルで開催されました。
さらに、「4月にスカイマークが定期就航後、茨城空港の神戸便が待ち時間35分で那覇行きに接続できることから、同社側に茨城発の使用機をそのまま那覇に向かわせる計画を提案している」と語りました。「乗り継ぎ客が一度飛行機を降りなくても沖縄に行けるよう、そのまま沖縄に行くのと同じ状況が、4月16日からできるんではないかなと期待をしています」と熱くアピールしました。
その上で、「茨城から西日本方面は大変豊かな航空路が誕生するが、目指すは東」と茨城空港を関東以北に飛ぶ拠点にし得るという構想を表明。「茨城空港とスカイマークの羽をぜひ育てていただければ、西日本と東日本、大きな翼の航空路が誕生すると思う」と述べました。
去る3月11日、待望久しかった茨城空港が開港しました。
茨城空港は、国内初の本格的LCC対応空港=バジェット・エアポートとして出発したわけですから、出発ロビーには、自動販売機など軽食や飲み物を提供できる設備が必要はないでしょうか。
「茨城空港」が羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として、3月11日に開港しました。当日は早朝から旅行客、見学者、記念行事関係者、マスコミなどが多数押し来港し、開港初日らしい賑わいとなりました。
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